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ネギまイベあれこれ
各所で憶測が飛び交っているネギまイベ。
当初はアニメ「ネギま!?」最後のイベントと言われていたのだが、どうやら事態があやふやになって来てますね。
本家での告知や、ラジオ等のメディアでの声優さんの発言を踏まえると、どうも「ネギま!」として最後のイベントだと受け取らざるを得ないようで…。
しかしもしそうだとすると落胆ですよね…。
というか、そもそも本当に最後なんですかねこれ?
以下ちょっと俺が感じている疑問点を挙げてみました。
【疑問点1】
何故声優さん全員を集めなかったのか?
大麻帆良祭であれだけのことをやってのけただけに、締めの一大イベントがこれだと、ファンとしては煮えたぎらない思いを抱えてしまうはずです。
確かに人数が人数だけに厳しい部分はあるでしょうが、最後だとすると全員集合は必要条件と考えるのが普通だと思います。
それに企画段階で考慮に入れないとは考えられませんしね…。
本当にスケジュールを合わせられなかったのかという疑問は残ってしまいます…。
【疑問点2】
卒業するのは真実か否か?
日記(2/18)から引用。
>恐らく、声優さん達はこれで”ネギま”を卒業ということになると思います
これおかしいですよね?
これまで「ネギま!」は声優さんとセットでやってきただけに、ここで完全に卒業とするのは果たしてどうなのだろうか…。
確かにアニメ2期も終わりが近づき落ち着いてきているとはいえ、今後のメディア展開を閉じる意図が分かりません。
それに今後のリリースを考えても、矛盾が生じる部分もあると思います。
【疑問点3】
何故最後として大々的に宣伝しなかったのか?
もし本当に最後なら、最後と銘打って宣伝することに不都合な点があるとは感じられません。
何より最後とそうでないとでは、集客力が全然違いますもんね。
最近のイベントでの客足は身に染みて理解していることでしょうし、ここで1歩引く必要性はないはずです。
最後なら確実に行くという人は現にいますからね。
どちらにせよ今更最後と言われては、行く予定の人行かない予定の人に関わらず混乱を招くことは必至です。
と、まあ…。
一体どうなるのかは分からないけど、参加者はそれ相応の覚悟を抱いてイベントに臨んだ方がいいのかもしれませんね。
ここに来て情報が錯乱してるのは如何なものか…。
とにかく…
きちんとしたソースプリーズ!!!
なお、このコメント内で個人又は企業の名称をあげて、検証をしているが、あくまでこれは一個人の私的な意見だということを了承した上で読んで頂きたい。
>【疑問点1】
>何故声優さん全員を集めなかったのか?
これは単純に「集まらなかった」(予定がかみ合わない)と考えるのが普通。
32名の声優の中には大御所が多数含まれている。大御所の中には過密スケジュールで時間をあけられない場合も十分ありえるであろう。
特にライブイベントとなると、振り付けなど練習の時間+本番の時間がかなり割かれることとなる。
大麻帆良祭では奇跡的(?)に全員揃ったが、やはり32名全員のスケジュールを合わせるのは容易ではないのではないだろうか。
>【疑問点2】
>卒業するのは真実か否か?
赤松自身がそう書いているのであれば、そうなるのであろう。
むしろ逆に考え、もし「あの日記に書いたのは嘘でした。」なんて赤松が言うと思うだろうか?
あのサイトは赤松の単行本にまでURLが記載されている。
幾ら個人のサイトとしても、ネギま!という一つの大きいスタンダードを持っているのだから、赤松自身もファンに日記を見られているのは百も承知。
それを後から「嘘でした。」なんていえばどうなるかわかったこっちゃない。
(勿論イベントを楽しみにしているファンにとっては逆に嬉しいだろうが)
個人的にはあのような場で赤松がブラックジョークを書くとは思えない。従って赤松がそう書いているのならば、そう信じるのが道理であろう。
>【疑問点3】
>何故最後として大々的に宣伝しなかったのか?
まずこの部分に関しては赤松以外にかなりの会社が関与しているのを考える必要がある。
まず王道としてスターチャイルドやキングレコード、ゲームやフィギュメイトを出しているコナミ、他コンサートの取り仕切りをしている会社、勿論原作の講談社も関与している。
この手のイベントではネギま!においてはキング、スターの両レコード会社が大きなウェイトを占めている。
現に以前行われた大麻帆良祭では、サイン色紙の封筒にはキングレコードと印刷されていた。
(因みに販売はアニメイト。なのでアニメイトも全く関与していないとは言い切れない。)
また、同ライブDVDや、アニメのCDやDVDの販売・発売元も勿論スターチャイルド、キングレコードである。
これだけ会社の数が大きくなると、幾らウェイトを占めるとはいえ、キングレコードやスターチャイルド単独で宣伝活動を控えると決めるのはほぼないだろう。
(というかむしろ集客力を考えればキングレコード等は大麻帆良祭のようにかなりの宣伝を行うと思われる。)
と、なると残る可能性は関係各社、及び原作者の赤松の意見が何らかの形で反映され、宣伝が大々的に行われていない、というのも考えられる。
なお、私はこの記事の内容と赤松の日記の一部から一般的観点で推論を述べたものであり、これが真実かどうかは一切分からない憶測に過ぎないものであることを重ねて述べさせていただく。